お知らせ

喘息の新しい検査機器を導入しました。

[ 2019/06/28 ]

喘息患者さんの気道には炎症があり、炎症性刺激により

主に気道上皮のNO合成酵素(INOS)が誘導され

大量のNO(一酸化窒素)が産生されています。


そのため呼気中NO(一酸化窒素)濃度を

測定することで好酸球性気道炎症の存在や程度を

知ることができるとされています。


この度、当クリニックにおいて

気道の炎症状態”を評価するために

呼気中NO(一酸化窒素)濃度測定をする

新しい喘息の検査機器を導入しました。


呼気NO(一酸化窒素)濃度測定検査は、

2〜3分と短期間で測定でき患者さんの負担が

比較的少ない簡便な検査になります。


以上